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プリペイドプランで、アウトレットの端末だが、D02HWが端末買取り料金込みで総額17800円(14000円分のチャージつき)+契約手数料だそうな。
エリア外の人が、エリア内で1日、1週間単位とかの単位で使いたいという人にはいいプランかも。
プリペイドなのでパケ死することはないし。
これ、1月にあればemone衝動買いしなかったかも(笑)
・・・でも、em-oneでWiFiルータ的使い方を知ってしまった私としては、蛇足っぽい。
ということで、興味のある方はゲットしてみてはどうかと。4月30日までは契約手数料がかからないそうで。
・・・simカードをem-oneのデータプランと差し替えて、抑えの端末としてかっとく?(笑)
※ちなみに、チャージは90日で消滅するようです。
何故だかアジトでは電波キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
サービスエリアマップ見たら、アジトのあるあたりだけなんとまさかの圏内(笑)
拡大すると、街の中心部が見事に圏外な罠・・・。某局の遺構使ってサービスしてるとしか思えない(ないって)
まあ、エリアギリギリだから、こんなもんかな?
ふと見ると、留萌とか、岩内、余市、仁木、稚内あたりは6月ころに展開開始らしいが、サミットで騒がしくなりそうな地域とか北見界隈はずっと後らしい。う、芋らしい微妙なエリア展開だ。
ようやく試用期限もなくなり、本格運用できるようになったWMWiFiRouterを使い倒す。
起動後、安定稼働することを確認、ただ、一度アプリケーションを終了して再度起動しても接続はうまくいかないのでソフトリセットは必要となる。まあ一度リセットさえすれば大丈夫なんだが。
あとは、所々でベンチを取ってみた。
駅近くのカフェ:最大で下りで2.66Mbps、上りは360Kbps程度、これは規格の384Kbpsのほぼフルスピード。これだけのスピードをたたき出すのは改めて恐るべしと感じる。
移動空間(特急列車内):下り最小130Kbps〜最大1.2Mbps、上りは200〜260Kbps程度。トップスピードで130km運転する時も1Mbps程度を連発するのも驚いた。ただ、まだサービス地域が点在に近い状態で、ところどころ通信途絶することはあるが、接続断にはならず、数分後にエリア内に再突入した時にはすんなり通信を回復するなど、思った以上に粘り強く接続を維持する。
今のところ、エリアがまだまだ不十分だが、ユーザー数も少ないこともあってか、思った以上に快適にモバイルブロードバンドが利用できるようになるのは凄いことかと思う。昔の32kbpsのPHSの常時定額環境と同額と考えると技術の進化は凄いなぁと感じる。
バッテリーの持ちだが、WMWiFiRouterにもWiFiの電波強度の設定がフルパワーが標準設定となるのだが、その状態で、電源供給無しで標準バッテリーで1時間程度の運用となる。私はUSB給電で行っていたので、供給元のマシンのバッテリ給電が維持出来る程度までは使用が可能、ということで、連続3時間程度は問題なく試用することが出来た。
また、自分の周りでしか使わないことを考えると、前述の電波強度を落として使う設定もあり、概ね2時間は使用できた。
注意事項としては、セキュリティがWEPしか出来なかったり、不意に端末がDMZに割り振られていたりするので、外部からのアタックや不用意なファイル共有設定には注意が必要である。端末にもファイアウォールを設定しておく等の対策を講じておけば安心かと。
3月末で期限を迎えるWMWiFiRouterの新しいバージョンがリリース。
今回のバージョンアップで、一応正式リリースと言うことでシェアウェアの価格も決定。19.99ユーロとのこと。
で、バグレポートとか、動作検証とか入れていたので、何のかんので10ユーロのディスカウントで9.99ユーロ。サクッとレジストしてインストール。
・・・動作確認する前にレジストするのは、やっぱり作者に敬意を払うためさっ!(をい)
その後、おもむろにEM-ONEに1.00のcabを入れてインストールして動かす。0.97のような起動時のエラー終了はなく、何となくちゃんと動いているよう。なにしろ、未だ我がアジト界隈は圏外なので(涙)。
で、mixiのem-oneコミュあたりに投稿してみると、ほどなく他のユーザーから動作確認済みの一報が舞い込む。うむ。これで明日以降の流浪環境でも問題なく運用できるかな?
今更だが、先週リリースされたWMWiFiRouterの0.97が、起動時にエラーメッセージを吐いて終了するバグのせいで、一つ前の0.96の捜索を余儀なくされる。たまたま手元にバックアップのcabファイルがあったのでラッキー。
単純に0.96のcabを上書きインストールすると、システムでちゃんと0.97を消してから0.96になるので、このあたりはまあ、ちゃんと作っているなぁと。
ということで、0.96運用はセキュリティかけられないということ以外は問題ないんだけどね。
ということで、気がつけば未だIP未到達な札幌のアジトではモバイル必須なのだが、このアプリでかなり自由度が上がって、もう古い環境には戻れない(笑)っつうか、戻りたくないぞ。
24日の週にはようやく正式リリース候補版が発表になるようで、上手くバグフィックスされてくれると嬉しいなぁと。ちゃんと戻らないと、ソフトの使用期限にひっかかるので、4月1日からはまたモデム接続の憂き目に遭うんだよね。
WMWiFiRouterというEM-ONEをはじめとするWindowsMobile6で使える無線LANルータに仕立てるアプリケーションがオランダで開発され、発表となった
つhttp://www.wmwifirouter.com/
ただし、日本で流通しているWM6端末ではレジストリをいじらないときちんと動かないのでそのための対応パッチが有志により作られた。
つhttp://side-mountain.blog.so-net.ne.jp/2008-03-03
これで先日からEM-ONE(注:WM5のモデルでWM6にはアップグレードしてません)を使っていろいろと試してみた。
・JR車内(札幌〜小樽間)
端末はiPodtouch(16GB)を使い、ブラウズ、iTunesStore,Youtube,mailを試す。問題なく使用可能。
・ビル内(札幌市内、小樽市内)
iBookとiPodtouchを同時に使用。問題なく接続出来た。
EM-ONEのUSBモデム接続だと、Macでは下りのスループットが384k以上出ることはないが、WMWiFiRouterを使うとその上限がなくなり、1MBps程度のスループットをたたき出す。
背広のポケットの中にEM-ONEを仕込んでもほとんど速度は落ちず、問題なく通信可能。
注意点
・電源の持ちは標準バッテリーで1時間程度となることから、ノートマシンのUSB給電か、USB電源を供給できるバッテリーなどがあると良い。
・セキュリティをきちんとしておかないと、踏み台になる。
・既にZEROProxy等で設定されている場合は、最初の設定に手こずることがある。そのため、WMWiFiRouterのインストールをした直後に無線のネットワークの設定を行うようにすると良い。
・どうしてもダメな場合は一度ハードリセットしてクリアな状態で使用すると良い。
・WMWiFiRouter導入後に、上流回線をWiFi接続とする場合はネットワーク設定を自分で設定し直さなくてはならない。